【レポ】悪徳出会い系サイト purecafe
最近アフィリの関係でいろんなサイトに登録していたら、
どこからともなく迷惑メールがばんばんと来るようになたの('へ')
その迷惑メールの送り先・出会い系のサイト名はpurecafe。
調べたところどうやら悪徳出会い系サイト。
どうやらさまざまなサイトを運営しており、何かに登録するとpurecafeから迷惑メールがくるよう
自動的に登録されてしまうというかなり悪質なシステムっぽい。
しかも、退会希望!希望ったら希望!!!!!!!!
とだしても
1週間はメールがき続けるという仕打ち。
その間にアクセスしてしまうとまた退会届が無効となります。
てかもう一週間たつけどまだきますメール('へ')
ほんと、現代の迷惑メールは、むかぁしむかし迷惑メールが我が携帯に来ていたころには考えられないような精巧なもので、
それを逆手に取り私は完全に「読者」と化しております(艸へ`)
その迷惑メールのレポを本日はお送りするつもりのおさる('へ')
いいからついてきなさい('へ')12月3日
鷺ノ宮さん(46)というかたから新着メールが届きます。
「貴女には今現在大切な人がいますか?その方と幸せになれるようにサポートさせてください。私は若いコロに大やけどを負いました。そのために人目につかないようにひっそりとくらしています。ドバイの高級ホテルや由緒ある豪華客船を所有してます。コレだけ言えば私の財力を証明できますか?望むものはひとつ。月に何度か一緒にチェスを楽しみたい。初心者なら私が教えます。望みならば何束でも用意します。ご検討ください。」
今回注目の鷺ノ宮さんは大金持ち
だけど顔に大やけどを負って心が傷ついてるので人助けをしたい。
「望むものはひとつ、月に何度か一緒にチェスを楽しみたい。」
という希望をもっています('へ')
チェス・・・
そして次のメールは
「チェスをやる場所はどこでもいいですよ。ただ、チェスがしたい」
的なメール
次は
「今ちょうど家にいます。チェスを用意してまってます。」メール
・・・このサクラはチェス=お金持ちと思っているもようす。
そして次に来たメールは鷺ノ宮さんからではなく
その鷺ノ宮家で働く執事さん(57)
「突然のご連絡失礼仕ります。私、鷺ノ宮家の執事で御座います。・・・」
内容は
鷺ノ宮様は心のお優しいお方で御座います。
是非ご連絡をおとりください
といった内容
いやぁ精巧だわ('へ')
そんな執事に気を使わせているともつゆ知らずの鷺ノ宮(46)からもメール
「私にして欲しいことはありますか?貴女のご要望なら9割が聞き入れます。今日はチェス日和だと私は感じております。貴女が・・・」
と
いまだにチェス!
しかも彼の写真にTOむむ(なぜかむむと登録されているさるのなまえ)といれていいですか?
ときかれる
TOむむのこともつゆ知らず
またもや執事から
「鷺ノ宮様はとてもステキな方です」
そして鷺ノ宮からのひっきりなしの
「会いましょう。私は安全です。会いましょう会いましょう」
これでだめならこれなら!
とでもいうように
「今日はひとつ提案があります。むむさんを幸せにする特別プランというものを考案しました。・・・ヒントを言いますね。「高級中華」「バラの花」「五束」です。・・」
どんどん金でつろうとする鷺ノ宮。
最初は月に何度かチェスを楽しみたいといってたのに('へ')
目的かわてるぞ鷺ノ宮!!!
そして執事・鷺ノ宮からのダブル攻撃がしばらく続き・・・(一日5通ずつくらいはくる)
ある日鷺ノ宮からご連絡が
「緊急な事態だったためにご連絡できませんでした。実は執事が突然倒れて、ちょうど先ほど救急車を呼んだばかりです。私はそれに同行するつもりです。なので今日は会えなくなってしまいました。非常に残念ですが、執事はいつも私のことを心配してくれて身の回りの世話も全てやってくれてました。
だから傍にいてあげたいのです。お手数でなければ、あっていただけるかどうかのお答えだけでも知りたいです。図々しくてすみません。」
まさかの展開!
執事倒れる!
だけどこんなときでも会えますか?て!
ドラマが始まってまいりました!!
そして次の日!
「おはよう御座います。朝からこんなことは非常に言いがたいのですが・・・執事が今日なくなりました。・・・(略)ごめんなさい…涙で携帯の画面がよく見えないもので・・・こんなときに会いたいといっても・・・あってくれないですよね?」
さる「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
なにこの設定!!!!!!!!
そしてそんなときに会おうとすんな!!!!!!!
まさかの執事死去。
さるびっくら('へ')
そして次のメールから
めそめそめそめそのメールが続く
「悲しくて涙で前が見えません。それでもあってくれませんか?」
「昔から執事とは・・・僕を癒してくれませんか?」
し つ こ い
その後
「私は立ち直らなければならない。そんな気持ちが芽生えてきました。貴女に会いに行ってもいいですか?」
というメールが!
いろいろな気持ちの動きがあたのでしょう。
よかったよかった。
強く生きよう。
まぁこの執事がなくなってから立ち直るまでの一連の流れは
3時間以内
におきてますけどね^^
その後
「葬儀の準備をしました・・・(略)会ってくれませんか?」
「あれから考え、思い出の屋敷を売ろうと思うんです。売ったお金は赤十字に寄付しようと思うんです。これを機に会ってくれませんか?」
とりあえず「会う」ところまでこじつけたいらしいが
マジで
し ら じ ら し い
そして
「やっぱり私のような火傷を負った男とはあいたくありませんか?正直に言ってもらってかまわないですよ。」
鷺ノ宮さん
ひらきなおりですか^^
そしてまたすぐ
「実はもう執事の葬式は終わらせてしまいました・・・(略)怒らないでくださいね。でも早く前を向いて歩いていきたい。だから貴女とは絶対に会いたいんです。」
!!!!!!!!!
はや!!!!!!!!!!!
ちなみに亡くなった次の日のメールです(‘へ’)
そしてしつこくメールがきた後これでもかというメールが
「執事の池内が私に残した遺書を見つけました。あまりにも感動する内容で不覚にもまた涙しています・・・。なぜか貴女宛の手紙もあることが不思議です。・・・略」
え!
あたしあて!!!
とりあえず
執筆者でてこーーーーーーーーーーーーーーい(‘へ’)
と怒りをためつつ茶番を監視していると
鷺ノ宮さん(46)からのメール
「実は夕方の便で義理の弟がアメリカから帰ってくるそうです。」
新キャラきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
そして次のメールからは鷺ノ宮の義理の弟鷺ノ宮真司からメールが
その名も「兄がお世話になってます」
毎回「兄がお世話になってます」さんから新着メールです☆
とメールがきます。
「兄からお話きいています。貴女は兄の支えだそうですね。」
最近気づいたのがお決まり文句「10束つつんでもかまいません」
めっちゃ多い!(‘へ’)
お会いできませんか?「 10束つつんでもかまいません」
10束ってなんの束かな(‘へ’)
しかも兄がお世話になった御礼がしたい
という理由で今度は弟に会うみたい。
むむさんは。
で、
「アメリカンなかんじに強引に誘ってしまってあなたを怒らせてしまいましたか?お世話になったことの御礼がしたいだけです。ドル安のことは気にしなくてもいいですよ?」
ドル安!けっこうなアメリカンジョークで!!
そして次の日からそっこー
「実はアメリカの事業の業績悪化で、もう帰らなければなりません。時間がないんです!あってくれませんか!」
攻撃。
とんぼ返りとはこのことよぅ(‘υ’)
そして
「かえるまでにできるだけのことをしていきたいのです。兄とあなたのために」
というドラマ仕立てな重いとは裏腹に返信するはずのないむむさん。 すると今度は鷺ノ宮から 「三人 で会いませんか」
それでもクリックしたらコチラの負け。
さるはそのまま当たり前だけど放っておきますた。
やつがアメリカに帰ればもうこの鷺ノ宮の会のお話はもうおわるだろう・・・とおもってたら!!!
「もう時間です。だけど大丈夫!10束のことは心配ありませんよ。新しい執事に預けてきましたので!!」
新しい執事!?!?!?!?!?!
ちなむとこの展開
全て1週間くらいの出来事です。
そして今、新執事「遠藤(42)」から
10束の行方についてメールがきつづけているのです。
また鷺ノ宮家に進捗があったらご連絡いたします。
以上おさるがレポートいたしました!!(('υ')
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